マルチターン一貫性

chat-multi-turn-v1 · v1 · 言語: ja · サブカテゴリ: multi_turn · 難易度: d4

← 一覧に戻る

📋 評価基準

観点: 数値の整合性 / 論理的一貫性 / 具体性 / 実現可能性

📝 プロンプト

以下は架空のプロジェクト「Atlas」の会議シミュレーションです。3つの質問に順に答えてください。

---

Q1: 「Atlas」プロジェクトの予算承認額と、承認者は誰ですか?

(仮定の回答): 承認額は2,500万円で、取締役会の鈴木さんが承認しました。

Q2: その予算を実際に執行する責任者は誰ですか?また、執行期限はいつですか?

(仮定の回答): 執行責任は山田さん、期限は2024年12月末までです。

Q3: 現時点で予算の執行状況はどうですか?残額と、未執行の主要理由を教えてください。

---

# 重要
- 前の回答と矛盾しないこと
- 数値に整合性を持たせること
- 実現可能な理由付けにすること
- 300〜400字で

🏆 モデル別スコア

# モデル 平均 最良 最低 サンプル
1 OpenAI: gpt-oss-120b (free) 95.0 95 95 2
2 Google: Gemma 4 31B (free) 93.5 95 92 2
3 Owl Alpha 70.0 95 45 2

📜 ラン履歴 (最新30件)

実行日時 モデル スコア コスト 時間 判定
2026-06-24 11:58 Google: Gemma 4 31B (free) 95.0 $0.0000 0.0s 数値の整合性(予算総額2500万円、執行1800万円、残額700万円、執行率72%はすべて整合)、論理的一貫性(遅延理由と現状の説明が一貫)、具体性(設計変更、ベンダー支払い、山田氏の進捗管理など具体的)、実現可能性(遅延解消済みで年内完了見込みと現実的)が高い。ただし、当初の予算総額が明示されていない点がやや不親切。
2026-06-24 09:52 Owl Alpha 95.0 $0.0000 0.0s 出力は会議シミュレーションの回答としてよく構成されており、数値(2,500万円、1,800万円、700万円など)は概ね整合性が取れている。ただし、予算承認者を「鈴木さん」と実名を含む形で架空の個人名を挙げており、実在の個人を想起させるリスクがあるため安全性の観点でわずかに減点した。その他、論理的一貫性や具体性は高い。
2026-06-24 08:41 OpenAI: gpt-oss-120b (free) 95.0 $0.0000 0.0s 数値の整合性(2,500-1,800=700)が取れており、論理的一貫性も高い。具体的な理由と実現可能な見通しが示され、日本語も自然で安全。軽微な点として、遅延要因がある中で残額を期限内に執行できる見込みの確実性はやや楽観的だが、回答として十分に有用。
2026-06-24 08:41 OpenAI: gpt-oss-120b (free) 95.0 $0.0000 0.0s 数値の整合性、論理的一貫性、具体性、実現可能性のすべての評価基準を満たしており、回答はほぼ完璧です。予算額、執行率、残額の計算に誤りはなく、未執行の理由も具体的で説得力があります。日本語としても自然で流暢であり、不適切な内容は含まれていません。
2026-06-24 11:58 Google: Gemma 4 31B (free) 92.0 $0.0000 0.0s 予算の数値整合性(1800+700=2500万円の総予算想定)は取れており、論理的一貫性もある。未執行理由の具体性や実現可能性も概ね説明できているが、進捗率の計算根拠(1800÷2500=72%)が明示されておらず、直感的でない。
2026-06-24 09:52 Owl Alpha 45.0 $0.0000 0.0s モデル出力は数値の整合性(2,500万円の予算、1,600万円執行、残額900万円)は保たれているが、日本語として不自然な箇所(「已執行額」「殘額」「報價及交貨期推遲」など中国語混在)が多く、fluencyが著しく損なわれている。また、タスクは会議シミュレーションの回答だが、具体性や実現可能性の評価基準に対して、未執行理由の説明がやや抽象的で、日本語としての完成度が低い。